ゴルフスイング談義    トップメニュー    基礎編    Case by Case    クラブ診断    lessonDVD    ウェア&グッズ    Blogゴルフ雑感

トップ

 「トップの形はレイドオフ」 line-blue.png

テイクバックから一気にトップまできました。
そこで確認してみてください。
体重は右足股関節にしっかり載っていますか。
体の捻転がしっかり出来ていれば股関節上に載った感じがしっかり掴めます。
その時左肩は右足脛上に来ているはずです。 そして左肩はアゴの下にあります。
ベンホーガンは左肩端から3センチあたりにアゴのあとが付いている、と言っています。

理想のトップはレードオフ。 シャフトと左腕が一直線状にあり、その延長線はボールに向かっている状態です。
ヘッドはフェース面が45度程度上を向いている状態がスクウェアですが、グリップの状況で違いはあります。
この状態からダウンに入ればスイングプレーンに乗りやすく、動きにロスが出ません。
捻転の度合いは、背中が完全にターゲット方向を向く(ターゲット方向とほぼ90度)ことが望ましい、といいますが、世界的レッスンプロのデビット・レッドベターは75度程度でも構わないといいます。

グリップは左手甲の角度はアドレス時角度と同じ状態。
クラブと体が正対して回転するかぎりにおいては、そのままの角度でインパクトを迎えることになります。
すなわちヘッドがスクウェアに入るということです。
あなたのスイングリズムやインパクトの瞬間のヘッドの入射角度などと、トップのグリップとの関係を確認・調整してみてください。
そうすることによってあなたの本来の最適なグリップが分かるかもしれません。
グリップは少し変えただけでも大変違和感がありますので慣れるまでは時間がかかります。
トップはテイクバックの終点でも、ダウンスイングの始点でもありません。
テイクバックへの通過点です。

最高の捻転状態を保ったまま下半身がターゲット方向へ移動し始め、体の上体がターゲット方向へ平行にスライドするまでがテイクバックです。
ダウンスイングに移行しているようですが、ダウンスイングはそれ以降の動作となります。

トップ プラスα line-blue.png

●テイクバックからトップに至るに従い、左足かかとが上がります。トップで上がりきり、上がった左足をダウンに向けて踏み込む(上体がターゲット方向へ若干移動)までがテイクバックです。
●"テイクバック プラスα"でも述べましたが、レイドオフが理想的なトップで、オンプレーンで、動きにロスがなくダウンできます。
以前はトップではシャフトはターゲット方向と平行がベターと言われていましたが、インパクトプレーンに載せるには別の動きを伴いました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://escar.biz/mt5/mt-tb.cgi/94

コメントする





相互リンク集

相互リンク集リンクくん
相互リンク集