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ボールの位置

 「左足内側10センチ」line-blue.png

ボールの位置については色々な考え方がありますし、人によって違うようです。
ボールは全てのクラブで左足かかとから10センチ程度内側に置くように決めます。
ボールは一定の場所に置いたほうが、ドライバーもウェッジも安定したインパクトやスイングができます。
ドラーバーからパターまでスイングテンポは同じです。 僅か0.2秒のスイングとはいえ、球の位置が違いヒッティングポイント微妙に異なるのは望ましくありません。
一定したスイングリズムの中で、一定したヒッティングポイントを迎えるために、一定の位置に球を置けば安定したスイングが出来ます。
またボールの方向性も安定します。
あなたのスイングが安定したのち、外内に微妙に置き場を変えることで、その場に即した球を打つことが出来るよになります。
ボール位置を1個分左足側に置けばスライス系の球になり、所定の場所から1個分内側に置けばプッシュアウトかフック系の打球となります。
基本だけきちんと抑えておけば、あとは応用です。 応用に走って基本を忘れた人がたくさんいます。 ゴルフを少しでも上達したいと思えば、基本を無視してはできません。

教えによってはドライバーは左足かかと線上前、フェアウェイウッドやロングアイアンはドライバーの時より少し内側、ミドルアイアンはさらに内側でショートアイアンやウェッジは両足の真ん中あたり・・などと大変曖昧です。
或いは5番アイアンからドライバーまでは左足かかと内側で、6番からウェッジまでは両足センターに置く、などといった指導もあります。

スイング理論は色々あります。人も十人十色です。一つのことが万人に当てはまるわけがありません。
自分のグリップ、自分のスイングに合ったボールの位置を見つけてください。

ボールの位置 プラスα line-blue.png

●ボールの位置は結局はストレートに球を飛ばすために、アドレスのとき何処にボールを置くのか、ということですが、スイングやグリップの状態などによって変わります。
同じ場所においてウィークグリップとストロンググリップでは、同じスイングをした場合、球の飛ぶ方向は当然違います。
ですからスイングリズムやグリップ、球の場所など相互の関係で微妙に変化します。
左足下がりや右足下がりなど、ボールの置かれているライの状況にも当然左右されます。
どんなライでも、またグリップを多少変えたとしても1,2度素ぶりをし、ヘッドの最下点を確認します。
そしてその場所よりボール半分手前にボールがあるようにアドレスします。
あとは普段通りリズムを壊すことなくスイングすれば、クリーンヒットです。

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