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アライメント

 「右ひじを折ってアドレスします」line-blue.png

アライメントとは、簡単に言えばアドレス時のクラブヘッドのフェース面や目、肩、腰、膝、足などの向きの状態のことをいいます。

基本は、ボールとターゲットを結んだラインと、先ほどの体の部分が全て平行であることです。
よく列車の2本のレールに例えられますが、2本のレールは遠くになればなるほどくっついていく様な感じになり、目線がついターゲットの方へ向いてしまいます。
気がつかないうち体のラインや目線が右へ向いてしまい、プッシュアウトや引っ掛け、フックになりがちです。

最初はプッシュアウトが出やすいでしょう。 そして次にフック。 右を向いたアライメントで無意識でターゲット方向へ運ぼうとする人間の本来持っている感覚がそうさせてしまいます。

アドレス時の目線は、ターゲットより左。 10ヤードから15ヤードくらい左を見ましょう。
そうすることによってスクウェアなアライメントになります。

またターゲットとボールを結んだ直線上で、ボール1メートル先に目じるし(スパット)を見つけ、そのラインに直角にフェース面を合わせ、スクウェアなアドレスをしてください。

アドレス時のターゲットの確認は回転軸を中心に、顔を向けるだけにしまよう。
せっかくのアライメントが台無しにならないように・・・


アライメント プラスα line-blue.png

●ごく普通にクラブを持ちアドレスします。
左手より右手が前に出ますので、当然右肩が左肩より前に出るために体のラインがターゲット方向より左を向きます。

それを防ぐために右手橈側手根屈筋部分(腕の内側、血管注射をうつ側)を上に向けてクラブを合わせます。
その時右ひじは右腰骨内側に位置します。

右肩が多少左肩より落ちますが、スイング回転軸が右斜めに傾きますから自然なアドレスになります。

プロのトーナメントでよく見かけるセットで、右手1本でクラブを持ち、フェースを合わせるプロがいますが、クローズドになることを避けるためでしょう。

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