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ポスチャー

 「前傾は股関節から」

ポスチャーはアドレス時の姿勢のとり方といったらいいでしょうか。
一般的には、アイアンの5番でスタンスは肩幅。
太ももの付け根付近から上体を前傾。 背筋を伸ばし、尻を後ろに突き出すようにします。
膝を少し折り、重心を両足拇指球に乗せます。
クラブヘッドはターゲットにスクウェアにセットしますが、トウと地面の間にコイン が2枚程度入るくらいトウを浮かしてください(インパクトではこの隙は無くなる)。
セットアップは上体を少し右に傾けること。
ゴルフの神様ハーヴィー・ペニックは「ステイ・ビハインド・ザ・ヘッド」 "スイング中、頭はボールの後ろへ残さなくてはいけない・・"と言います。
よく頭を動かすな、と言われますが、ぺニックは"頭が動かないはずがないが、 ボールの後ろにあることが必要だ"と。
アドレスで上体を右に傾けるのは、結果的にスムーズなスイングが出来るように、セットの時から頭の位置をボールの後ろ にセットし、スイング中もビハインド・ザ・ボールでウイング軸が崩れなくするためです。

次に、アドレスの時のグリップ位置は、左足股関節の前でハン ドファーストにセットします。 体とコブシ2つ分離れたところでグリップしなさい、とよくいいますが、上体を前傾し、左腕右腕をだら~んと垂直におろしたところでグリップしましょう。
体の軸とシャフトが垂直に近い状態でのアドレスが理想的です。
遠心力は軸に垂直に働くとき一番大きく、更にハンドファーストなインパクトで、力強い打球になります。
クラブを持ってビハインド・ザ・ヘッドでインパクトの形をとり、ヘッドで何かもの を押してみてください。一番力が入る形がお分かりでしょう。
その状況があなたのインパクトの形です。

ポスチャー プラスα

●ポスチャーのとり方は人それぞれではありますが、ボール後ろからターゲットを望み、スイングイメージしながら両手でスクウェアにグリップします。
その後ポスチャーに入り、クラブヘッドをボールにスクウェアにあてがいますが、その前傾姿勢で右手を離し力を抜いてみてください。
その離した右手が何処にあるでしょうか。
平行移動させて元のグリップ位置に納まれば結構ですが、体に近かったり、或いは左グリップよりずっと前方向だったりする場合は、適切なポスチャーがとれていないことになります。
正確なポスチャーで最適なグリップポジション、アドレス確認してください。

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