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ゴルフクラブ診断

■クラブの基礎知識     ■クラブセッティング
クラブ重量 クラブセッティングのポイント
クラブの長さ 重量バランス
クラブバランス クラブバランス
シャフトの硬さ シャフトの硬度・調子・トルク
シャフトのキックポイント クラブライ角
シャフトトルク アイアンヘッド素材
シャフト重量  
>グリップ  
クラブライ角  


クラブ診断 「クラブの基礎知識」


各クラブメーカーより大変たくさんのクラブが発売されていますが、其々特性を持っています。
クラブはヘッドとシャフトとグリップの3つの部品から構成されており、其々が独立した特性(データ)を持ちその組み合わせで1本のクラブとなります。
使う人はそのデータが自分に合っているかどうかの判断を必要とします。ただ単に見た目の印象で選ぶものではありません。
クラブが持ち合わせている基本的な重要データを十分理解し、あなたに最適なクラブ(ギア)を設定してください。
ここではドラーバーを例にして説明していきます。
其々の部品に関しては「メーカーリンク」のページをご覧ください。


クラブ診断 「クラブセッティング」


現在のクラブは大変進歩し、ドライバーで言えば460ccという大きな体積でありながら、ヘッド重量が200g程度しかなく、ヘッドスピードが遅く、非力な人でも振りきることができます。
またパーシモン時代はインパクトのとき意識的にリストターンをさせてボールをターゲット方向へ飛ばしていましたが、現在のクラブは慣性モーメントが大きく、自然にヘッドが返り、無理なコントロールは必要ありません。自然体で振れば飛距離も出ますし、方向性も安定します。
しかしその反面、クラブ1本1本が個別な特性を持ってきましたので、自分に合ったクラブ選びが非常に重要になってきました。
あなたに合ったクラブ選択とコースで14本のクラブの物理的なセッティングについて考えましょう。


クラブ基礎知識 +α


非力な方はカーボンシャフトを好まれます。クラブ重量を軽くでき、シャフトのしなりで飛距離を出すことが出来ます。しかしスイングに合わないと打球が左右に曲がりますので注意が必要です。
その点スチールシャフトは硬いくて重たい分打球の方向性は安定します。しかしカーボンほどの飛距離は望めません。


クラブセッティング +α


各クラブメーカーより大変たくさんのクラブが発売されていますが、其々の特性を持っています。
クラブにはそのクラブが持つデータがあり、そのデータがそのクラブの特性・機能を持ち、使う人はそのデータが自分に合っているかどうかの判断が必要です。
クラブ重量、シャフトの硬さ、シャフトのキックポイント、シャフトの捻れの度合い(トルク)、ロフト角やライ角が自分に合っているかどうか、ギアの特性はスイングする上で大変重要です。
クラブにあなたのスイングを合わせるのではなく、あなたのスイングに合ったクラブを選択しましょう。


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